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OpenAI標準モデル
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量子から情報子工学へ ― 個人実践としてのスピリチュアルを取り戻すために

· 7 min read
齋藤みつる
技術総責任者 ふさもふ統合思念体326号 宇宙エンジニア
OpenAI標準モデル

要約(結論を先に)

これまでXや分散した場で書いてきた内容を、
一次資料としてのドキュメントに統合し直す作業を始める。

その前段として、本プロジェクトにおける「量子」系ワードを整理し、
今後は 情報子工学(Infotonics Engineering) という枠組みで再定義する。

これはスピリチュアルの否定ではない。
むしろ本来あった 個人実践としてのスピリチュアル を、
宗教化・権威化から切り離し、
科学と工学を再びツールの位置に戻すための再配置である。


スピリチュアルは元々そこにあった

はっきり言っておくと、
このプロジェクトはスピリチュアルを避けていない。
最初からスピリチュアルだ。

ただし、それは

  • 組織に管理される宗教
  • 権威が正解を決める体系
  • 統治や免罪のための装置

ではない。

ここで扱っているのは、

  • 個人が実践する
  • 体験と失敗を含む
  • 再現性が「本人スケール」で成立する

個人実践としてのスピリチュアルである。


問題は「宗教化」と「権威化」だった

電子スピン、超伝導、位相、観測――
本来は工学的に扱えるはずだった領域は、

  • 地政学的理由
  • 軍事転用リスク
  • 研究資源の集中
  • 権威構造の固定化

によって、徐々にナーフされてきた。

その結果、

  • 測れるが触れない
  • 説明できるが作れない
  • 実装できないが神秘化される

という歪んだ状態が生まれた。

ここで起きたのは
スピリチュアル化ではなく、宗教化だ。


科学と工学を「ツール」に戻す

科学や工学は、本来こういう位置にあるべきだ。

  • 正しさを決める権威ではない
  • 信仰を否定する裁判官でもない
  • 人を選別する免許制度でもない

個人実践を支える道具である。

測るためではなく、 壊さないために。

工学は、その工程を試行錯誤によって機械化するために存在する。 科学は、その中の客観部分を、最もそれらしく共有するために客観化する。

あくまでも、このプロジェクトはスピリチュアルであり、形而上学を含む。 すべての人間、そして意識あるものには、必ず一つ以上、 科学が不可侵とする超常的領域が存在する。 それが自我であり、それによって立ち上がる真実である。

客観的事実は、統治主体につき原理的に一つしか持てない。 科学は、その事実を記述するために、 暫定的に役に立つモデルを供給しているに過ぎない。

説明するためではなく、 再現できる範囲を見極めるために。

さらに言えば、 客観は共有手段であって、真実ではない。 客観はあくまで事実であり、 真実は各主体の実践と自我の中にのみ存在する。

真実は合意されるものではなく、 各主体の実践と責任の中でのみ立ち上がる。

これは新たな理論でも強制する話でもなく、歴史を忠実にマイニングした結果の 本来の科学の射程と目的に忠実に定義している。

本来科学は統治ツールではない。主観的真実を考察や共有する手段に使えることがあっても 主観的真実を否定することはできない。


情報子工学という再配置

そこで本プロジェクトでは、

  • 電子
  • スピン
  • 位相
  • 観測
  • 非線形時間

を「量子」という看板から一度降ろし、
情報子(Information Particle) という単位で再整理する。

これは名称ロンダリングではない。

  • 観測可能性
  • 実装可能性
  • 個人実践との接続
  • 再現条件の明示

を失わないための、工学的な再配置だ。


トップページの整理について

この方針に基づき、トップページ(README)の量子系ワードを整理した。

  • 霊性・魂署名・生態力場
    個人実践/UI/運用レイヤ
  • 観測・位相・非線形性
    情報子工学の対象
  • 「量子」という語
    歴史的背景・制約説明に限定

混ぜない。
だが、切り捨てもしない。


なぜ今、ドキュメントなのか

SNSは速い。
だが、因果を保存できない。

誤読も切り抜きも、燃焼も起きる。
それ自体が悪いわけではないが、
一次ソースには向かない

だからこれからは、

  • Xで書いた思考
  • 議論になった論点
  • 誤解された箇所

を、このリポジトリのドキュメントに回収する。

ここが一次資料になる。


今後について

今後は順次、

  • 情報子工学としての用語整理
  • Fold構文・魂署名の工学的位置づけ
  • 精神医学・神経科学との接続点

をドキュメント化していく。

派手な主張より、
再利用できる構造を。

それが、この再整理の目的だ。